清閑亭 ~邸園交流でまちづくり~

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カテゴリ:イベントのお知らせ( 240 )

2/11~3/3 清閑亭 雛祭り開催します!

2月11日(祝)~3月3日(木)まで、
清閑亭では「清閑亭 雛祭り」とし、
さまざまなイベントを開催いたします。

清閑亭ティーサロン
  日時:2月14日(月)、23日(水)、28日(木)
      いずれも13:00~、15:00~の2回。
  定員:各回5名、先着順(要お申込み)
  参加費:1500円
  内容:足柄うまみ茶花里の雫を中心に数種類のお茶と
      季節のお菓子を味わいます。
      作法を気にせず、豊かな時間と空間を楽しむティーサロンです。
  講師:日本茶アドバイザー 石崎雅美

清閑亭雛祭り クラシックコンサート
  日時:2月17日(木)14:00~16:00
  定員:40名、先着順(要事前申込み)
  参加費:3000円(お菓子ビュッフェ、お茶代含む)
  内容:ヴァイオリンの演奏、トーク&お菓子ビュッフェ。
      東京芸術大学講師で、東邦音楽大学特任准教授の
      ヴァイオリニスト白井英治氏をお迎えして、
      和の空間で楽しむクラシックコンサートを開催します。
      白井氏は、小田原ジュニア弦楽合奏団団長・指揮者を務めるなど、
      地域の文化活動でも活躍。演奏終了後は、白井氏を囲んで、
      お話を聞きながらお茶とお菓子を楽しみます。
  出演:東邦音楽大学特任教授 白井英治さん

季節のちりめん細工教室
  日時:2月24日(木)9:00~12:00
      ※製作状況により延長の場合有り。
  定員:30名、先着順(要事前申込み)
  参加費:2000円(材料費、お茶・お菓子代含む)
  内容:毎月ひとつずつ、季節にちなんだ歳時記飾りを製作。
      目指すはつるし飾り。もちろんつるし飾りにせず、
      そのまま置物にもなります。一回のみのご参加、
      初心者のご参加も大歓迎。2月は「這い子人形と屏風」を作ります。
  講師:安藤百合子さん

雛のまちあるき~清閑亭 雛めぐり~
  日時:2月26日(土)10:00~12:00、14:00~16:00
  定員:各回20名、先着順(要事前申込み)
  参加費:1500円(お菓子ビュッフェ、お茶代含む)
  内容:街なかの店先などに飾られたお雛さま。皆で雛めぐりをしながら街を歩きます。
      そのあとは、清閑亭にてお菓子ビュッフェ。季節のお菓子を楽しみます。

清閑亭雛の邸園交流かふぇ(邸園交流かふぇは毎月ぞろ目の日開催!)
  日時:3月3日(木)11:30から1時間に1回(計5回)
  定員:先着10名(当日ご参加ください。事前お申込み不要。)
  参加費:500円(抹茶、茶菓代込み)
  内容:珍しい雛を眺めながら
      梅の香るお庭と海の見えるお座敷でお抹茶を楽しみます。


⑤以外は、すべて事前のお申込みが必要となります。
お問い合わせ、お申込みは
清閑亭(0465-22-2834)まで!

また、2/11(祝)~3/6(日)までは
「雛のオープンウィーク」!
ということで、平日も土日も一般開放いたします。
(※ただし、火曜休館日)
時間は11:00~16:00まで。

雛祭り会期中は、清閑亭内にもお雛さまを飾ります。
清閑亭の雛祭り、皆さま、是非お越しください。

お待ちしております♪


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朝日新聞社のイベント情報に掲載されました!
http://app1.matrixlock.jp/travel/event/detail/10040998.html
清閑亭の雛祭り
~歴史と由緒あふれる和の建物で雛祭り~
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旧家の雛や、吊るし雛などが、築100年の和の建物、清閑亭に飾られる。
清閑亭は、旧福岡藩主直系の、侯爵・黒田長成の別邸。
相模湾を望む高台に立地し、木のぬくもりと和の安らぎを感じられる場所である。
会期中は、クラシックコンサートや日本茶を楽しむティーサロン、
ちりめん細工教室などの開催も予定されている。

詳細データ
イベント会場: 小田原邸園交流館・清閑亭
期間: 2011年02月11日(金) ~ 2011年03月03日(木)
時間: 11:00 ~ 16:00
日時の備考:
雛祭り期間中は火曜日休館
注)開催日は、必ず事前に主催者にご確認ください。
料金:
クラシックコンサート3000円、ティーサロン1500円、ちりめん細工教室2000円など
交通:
会場アクセス(公共交通)/ 小田原駅より徒歩約15分
駐車場:
なし(周辺の駐車場を利用(有料))
お問い合わせ:
0465-22-2834 小田原邸園交流館・清閑亭

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神静民報(2011年2月19日)に掲載されました!

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by machien5 | 2011-02-10 17:20 | イベントのお知らせ | Trackback

2/5,6  「秋山真之ゆかりの邸園めぐり」開催します!

清閑亭となりの山下亀三郎別邸・対潮閣は、『坂の上の雲』の主人公秋山真之、終焉の地です。
2月4日は秋山が小田原から永久の旅路についた日。

秋山が最後の日々を過ごした旧山下別邸。
秋山が療養の日々にたどった散歩道。

あらためて秋山に思いを馳せながら歩いてみませんか。

■スケジュール
2月5日(土)第1回9時30分〜12時
       第2回13時30分〜16時 
2月6日(日)9時30分〜12時

■コース
集合 小田原邸園交流館・清閑亭
—山下亀三郎別邸跡(秋山真之終焉の地)
—古稀庵(秋山も最後に訪れた山縣有朋別邸)など板橋の邸園
—小田原文学館
 (日露戦争に先立って龍馬の宣伝をした田中光顕別邸)
—小田原城址公園

■参加費
2000円(小田原邸園めぐりガイドブック付き)

■定員 各回40名(事前にお申込ください!)

■申込 清閑亭(電話0465-22-2834)

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神静民報(2011年1月12日)に掲載されました!

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神奈川新聞(2011年1月13日)に掲載されました!
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1101120047/
「坂の上の雲」人気あやかり、秋山真之終焉の地でフォーラム開催へ/小田原
2011年1月13日

NHKでドラマ化されるなど司馬遼太郎の歴史小説「坂の上の雲」の人気にあやかろうと、小田原市は2月、関連するフォーラムを市民会館で開催する。

 日露戦争で海軍幹部として活躍した小説の主人公・秋山真之3 件が、1918年2月4日に小田原市内の別邸に暮らしていた元老・山県有朋を訪れた直後に49歳で南町の友人宅で急死。小田原が終焉(しゅうえん)の地になったことから新たな地域の観光資源として活用していく。

 フォーラムは6日、「ドラマの主人公たちと小田原」と題して開催する。NHKの担当プロデューサーの講演や松山市坂の上の雲ミュージアム副館長のまちづくりに関する報告などが行われる。参加無料で事前に申し込む。問い合わせは、市観光課電話0465(33)1521。

 併せて、NPO法人「小田原まちづくり応援団」が5、6日、秋山ゆかりの史跡や邸園などを巡るガイドツアーを開催する。参加費はガイドブック込み2千円で、事前に申し込む。問い合わせは、同NPO法人電話0465(22)2834。

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東京新聞(2011年1月15日)に掲載されました!
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110115/CK2011011502000044.html

【神奈川】
「坂の上の雲」観光資源に 主人公終焉の地 小田原
2011年1月15日
復元された古稀庵の門=小田原市で
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 小田原市などは、近代日本の黎明(れいめい)期に活躍した小田原ゆかりの人物に関するフォーラムとガイドツアーを二月に開催する。NHKがドラマ化した、作家の故司馬遼太郎さんの代表作「坂の上の雲」に主人公として登場する旧日本海軍の軍人秋山真之(さねゆき)の終焉(しゅうえん)の地が小田原であることから企画した。(長崎磐雄)
 市などによると、秋山は一八六八(明治元)年、旧松山藩の武士の家に生まれた。日露戦争時には東郷平八郎連合艦隊司令長官のもとで参謀として活躍した。
 秋山は、小田原に建てた古稀庵(こきあん)で晩年を過ごした山県有朋を訪ねるなどし、近くの友人で山下汽船創業者の山下亀三郎の別邸対潮閣で一九一八(大正七)年二月四日、病に倒れ亡くなった。
 小田原には、坂本竜馬が暗殺された現場にいち早く駆けつけ、瀕死(ひんし)の中岡慎太郎から経緯を聞いたと伝えられる田中光顕の別邸や、伊藤博文が民法を起草したことから民法発祥の地とされる滄浪閣などがあった。
 各施設は現在、一部が分譲されたり、民間の研修所や小田原文学館、国登録有形文化財として保存されたりしている。市は、これらを観光資源として掘り起こし地域の活性化に役立てようと、「ドラマの主人公たちと小田原」と題したフォーラムを、二月六日午後一時半から市民会館で開く。
 NHK担当プロデューサーの制作秘話や大学教授の報告などを予定。参加無料で定員百五十人。申し込み先着順で市観光課=電0465(33)1521=へ。
 また、NPO法人小田原まちづくり応援団は、対潮閣などを回るガイドツアー「秋山真之ゆかりの邸園めぐり」を二月五日の午前と午後、六日午前の計三回実施する。各回四十人で申し込みは先着順。参加費はガイドブック込みで二千円。申し込みは、同応援団=電0465(22)2834=へ。

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ポスト広告(2011年1月21日・広域県西版)に掲載されました!

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小田原市ホームページより

NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」主人公秋山真之と小田原
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/FEB/forum20110206.html

大正7年2月4早朝、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主人公、秋山真之は、市内南町にあった対潮閣(山下汽船創業者・山下亀三郎の別荘)で亡くなりました。大正7年2月5日付けの東京朝日新聞は、秋山の死を次のように伝えています。「秋山中将逝く海軍の鬼才子供を頼むと遺言去月26日相州小田原なる山下亀三郎氏の別荘に盲腸炎にて病臥せる海軍中将秋山真之氏は3日深更より病勢全く険悪に陥り4日午前5時45分遂に逝去せり享年51、喪は発表せられず、中将臨終の模様に就き山下氏は語る「今暁3時頃突然容態が変わったとて起され吃驚して2階の病室に駆付けて見ると中将はもう駄目であった何分子供を頼むと云い終わるや静かに合掌して眠るが如く大往生を遂げた」中将絶望の報伝わるや小田原在住の山縣公代理を初め瓜生大将、益田孝氏等多数弔問せり、斯くて遺骸は危篤の儘東京の本邸に送ることなし午後3時棺を釣臺に移し森山少将外1名徒歩にて従いすゑ子未亡人(37)令息大(13)氏を初め遺族親族20余名は自動車にて国府津駅に向い駅にては水雷学校長河原少将其他出迎え軈て霊柩は4時23分発の列車に運ばれ上に新調の夜着をかけ未亡人等付添い発車せり(小田原電話)」注)新聞では、享年51歳と報道されているが、満年齢では49歳である。弔問に訪れたと伝えられる山縣公は、内閣総理大臣、元老、枢密院議長などを歴任した山縣有朋のことで、その晩年を板橋の古稀庵で過ごしていました。瓜生大将は、海軍大将瓜生外吉のこと。対潮閣に隣接する山角天神社に胸像が残されているほか、瓜生邸に通じた坂道には瓜生坂という名が今も残っています。益田孝は総合商社・三井物産の創設に関わり、日本経済新聞の前身である中外物価新報を創刊。山縣の古稀庵の隣接地に壮大な別荘・掃雲台を有していました。気候温暖、風光明媚な小田原は、明治・大正時代に一大別荘地となり、多くの政財界人、軍人、文人墨客が居を構えていました。秋山は、盲腸炎を患い療養のため、愛媛県の同郷の友である山下氏の別荘に1月14日から滞在していました。温暖な小田原の地が静養に最適であったことや、山縣と国防論を交わすことが、小田原滞在の理由だったようです。残念ながら、対潮閣をはじめ、建物の多くは失われていますが、庭園や街並み、幸いにして現在まで残ったいくつかの邸宅などに往時を偲ぶことができます。今も小田原のまちのあちらこちらに残る輝きを見つける旅に出てみませんか。
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ドラマの主人公たちと小田原 フォーラム&ガイドツアー
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/FEB/forum110206.html
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1 ドラマの主人公たちと小田原 フォーラム
 近代日本の礎を築いた小田原ゆかりの人物達に思いをはせるとともに、今後の小田原のまちづくりのあり方について考えてみませんか。
日 時 :平成23年2月6日(日)13:30~16:00(開場13:00)
会 場 :小田原市民会館第6・7会議室(小田原市本町1-5-12)
参加費 :無料
定 員 :150人(先着順)
主催・申込:小田原市経済部観光課 電話(0465)33-1521又は、FAX(0465)33-1286宛て(FAXの場合には、以下チラシの最後にあるフォーラム参加申込書をご使用ください。)

2 ガイドツアー 秋山真之ゆかりの邸園めぐり
 秋山が滞在していた対潮閣に隣接する清閑亭と山縣有朋・古稀庵など多くの別邸が集まった板橋界隈を歩き、小田原の邸園文化に親しみませんか。
日 時 :平成23年2月5日(土)9:30~12:00、13:30~16:00
     平成23年2月6日(日)9:30~12:00
集 合 :清閑亭(小田原市南町1-5-73)
参加費 :2,000円(邸園ガイドマップ込み)
定 員 :各回40人(先着順)
主催・申込:NPO法人小田原まちづくり応援団・清閑亭 電話(0465)22-2834
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by machien5 | 2011-01-14 10:27 | イベントのお知らせ | Trackback

12/26清閑亭大掃除のお知らせ

ここ数日急に寒くなってきましたね。
皆さま、風邪などには十分お気をつけください!

さて、清閑亭より大掃除のお知らせです。

12月26日(日)、清閑亭では大掃除を予定しております。
時間は11:00~16:00。

落ち葉掃き、ぬか袋を使った柱磨き、障子の張り替えなどを行います。

また同時開催として、
「小田原の文化と教育を語る会」主催の
お掃除体験&論語の素読イベントもあります。
こちらの時間は9:30~11:30。
親子20組限定で行われ、
お掃除後、論語の素読をお座敷で体験します。
(こちらは事前お申込みが必要です。)

そのため、26日は一般公開はいたしません。
清閑亭内は一日中お掃除デーとなります。

建物の一般公開はしておりませんが、
飛び込みのお掃除ボランティアは大歓迎です!
朝9時から16時の間、入退館は自由ですので、
清閑亭で和のお掃除を体験してみたい方は
ぜひお越しください。

お問い合わせは清閑亭(22-2834)まで!
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by machien5 | 2010-12-25 12:09 | イベントのお知らせ | Trackback

12/23 清閑亭クリスマスコンサートのお知らせ

みなさま、こんにちは。
12月になり、季節はもうすっかり冬ですね。

さて、清閑亭では
12月23日(木・祝)に「クリスマスコンサート」を
開催することになりました。

日 時:2010年12月23日(木・祝)
     [第1回]14時00分~15時30分 [第2回]17時30分~19時00分
     ※午後と夕方の2回開催いたします。

場 所:小田原邸園交流館「清閑亭」(南町1-5-73 旧城内高校向かい)

出 演:内藤志保さん(歌)
     佐々木靖さん(伴奏)
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参加費:2000円(ケーキセット付き)

定 員:各50名

透明な歌声が清閑亭に響き渡ります♪

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↑写真は今年6月に清閑亭で行った「白秋童謡コンサート」の様子です。
 クリスマスコンサートにも出演される内藤志保さんに歌っていただきました!


今年のクリスマスは街の喧騒を離れ、
静かな清閑亭で過ごしてみませんか?


お問い合わせ、お申込みは、
0465(22)2834 清閑亭まで。

※参加には事前のお申込みが必要です。
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by machien5 | 2010-12-01 17:14 | イベントのお知らせ | Trackback

11月28日、12月5日 観楓会<紅葉の庭園めぐり>開催のお知らせ

皆さま、こんにちは。

木の葉が色づく季節になってきました。
気候ももう冬に近づきつつあるようですね。

さて、小田原まちづくり応援団では11月28日、12月5日に
カエデ/モミジの美しい小田原の庭園をあらためて
散策し、地元の和菓子に舌鼓を打つツアーを企画いたしました。

コースは箱根板橋駅を出発しまして、
「老欅荘」、「古稀庵」、そして「清閑亭」をめぐるツアーとなっております。


古稀庵の紅葉は、山県有朋自ら京都の別邸・無隣庵より見事
だと自賛していますし、松永安左エ門の老欅荘も、もみじの
とても美しい庭園です。
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そして清閑亭の最初の主・黒田長成侯爵も、清閑亭の楓(かえで)
をめでた漢詩をいくつか残しています。


深まりゆく秋のひと時、目と舌で季節を楽しみませんか?

日程、詳細は次の通りです。

■スケジュール
11月28日(日)第1回10時~12時、第2回14時~16時
12月5日(日)第1回10時~12時、第2回14時~16時
(※一日に午前の部、午後の部と2回開催をいたします。各回定員20名。)

■参加費
一回1000円(茶・茶菓代こみ)

■集合場所
箱根登山線 箱根板橋駅 改札外

■コース(予定・変更あり)
板橋駅―老欅荘―古稀庵―清閑亭

●和菓子ビュッフェ
地元の老舗菓子舗から取り寄せた季節の和菓子のうち、
お好きなものを選んで召し上がっていただきます。
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↑2010年10月20日「十三夜お月見会」でのお菓子ビュッフェ
 (中央テーブルよりお菓子を選び、召し上がっていただきました!)

■お申し込み
事前に清閑亭(0465-22-2834)までお申し込みください。
※雨天決行

皆様のお越しをお待ちしております。
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by machien5 | 2010-11-02 12:08 | イベントのお知らせ | Trackback

「ちりめん細工教室」のお知らせ

こんにちは。
清閑亭より、「ちりめん細工教室」のお知らせです。

8月より毎月一回、「季節のちりめん細工教室」を開催することになりました。

開催要項は以下の通りです。

講  師:安藤百合子さん
場  所:清閑亭
日  時:8月20日(金)9時~12時
      9月24日(金)9時~12時
     ※10月以降も毎月開催。1回だけの参加も歓迎!
参加費:1回2000円(材料費含む。お茶・お菓子つき)
主  催:NPO法人小田原まちづくり応援団
※参加には事前のお申込みが必要です。


毎月ひとつずつ季節感あふれるちりめん細工を作り、
つるし飾りを目指します。もちろん初心者の方、1回のみの参加も歓迎です。

ちなみにこちらの作品は先月(7月)の作品です。講師の安藤さん作です。
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そして、8月の「ちりめん細工教室」では・・・
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「キタキツネととうもろこし」を製作予定です。

歴史ある建物の中で、歳時記飾りを作ってみませんか?

8月もまだ定員に余裕がございます。
参加のお申込みは清閑亭まで!
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by machien5 | 2010-08-10 15:24 | イベントのお知らせ | Trackback

小田原ケーブルテレビで紹介されました

清閑亭でお掃除&論語の素読をしよう

3日(火)南町にある国の有形文化財「清閑亭」で親子そろって清掃し、清掃後には、昔の寺子屋のようにみんなで勉強しようという貴重な体験のできる催しが行われました。
まずは、参加者全員で清掃を行いました。子ども達は庭にある空池の石を洗い、保護者たちは、畳や床、壁などを一時間かけ一生懸命掃除しました。
この清閑亭は元貴族院副議長の黒田長成の別荘として、明治末期から大正初期に建てられた由緒ある建物で、平成17年7月、国の登録有形文化財に登録されました。
また現在は、NPO法人小田原まちづくり応援団によって一般公開され、2階からの海の景色と座敷からの庭園の眺めが、小田原の自慢できる名所といわれています。
清掃が終わると続いては勉強の時間。講師には、寺子屋石塾を主宰し、小田原の文化と教育を語る会の会長を務める岩越豊雄 さんを招き、論語を参加者みんなで素読みしました。
この日会場には、35名の親子が参加し、貴重な文化に触れる良い機会となっていました。
(2010年8月5日 小田原ケーブルテレビ「地域情報」)
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by machien5 | 2010-08-06 22:35 | イベントのお知らせ | Trackback

白秋童謡ミニコンサート

今月(2010年6月)の邸園交流館・清閑亭では、

北原白秋にちなんだイベントを開催して、みなさまをお待ちしてます!


白秋も、小田原に邸園をかまえた一人。
しかも、数多く残した童謡の多くを、この小田原でつくったと言われています。


そこで、清閑亭では、2つのイベントを企画しました!

◇内藤志保さんがうたう 白秋童謡ミニコンサート◇


6月13日・20日(日) 午前11時30分・午後2時の2回



写真は、小田原文学館でうたう志保さんです。


◇竹村忠孝さんにきく 白秋童謡のお話と朗読◇


6月26日(土) 午前11時30分・午後2時の2回



写真は、竹村さん。地元で白秋について研究されている方です。




休日のひと時、気持ちのいい邸園で、白秋の詩に耳を傾けながら、豊かな時間を過ごしてみませんか?

ぜひぶらりと訪ねてみてください。
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by machien5 | 2010-06-09 11:03 | イベントのお知らせ | Trackback

清閑亭、今日からオープン!

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今日は、待ちに待った清閑亭キックオフの日です。
お天気にも恵まれ、最高の日和。

10時からの建物公開と「レゾートカフェ」には、16時までに約110人の方に来ていただきました。
一番雰囲気のいい座敷でいただくコーヒーやすすり茶は、格別だったのではないかと思います。
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そして、来館者の中に、なんと黒田長成さんのお孫さんが!!
遇然、懐かしい小田原に立ち寄って、遇然、清閑亭キックオフにいらしたのだとか…。長成さんがお孫さんを呼んでくれたとしか思えません。
幼少の頃、夏休みなどを清閑亭で過ごされたというお孫さん。公開を喜んで懐かしんでいただくことが出来たので、スタッフとしても嬉しいことこの上ありませんでした。

また、まちあるき検定の皆さんが、こちらで昼食&試験。
ちょっと会場が狭くてご迷惑をおかけしたのですが、そのあと邸園交流かふぇに参加して下さる方や、再度、見学にいらした方もいて、気に入っていただけたのではないかと思います。

夕方からは「邸園交流かふぇ@清閑亭」。今回は、工学院大学の後藤治先生をお招きしてお話しを聞き、会場の皆さんと、清閑亭や邸園交流のこれからを考えました。
参加者の方の中には、益田鈍翁さんのゆかりの方がいらしたり、小田原の邸主に関する、あまり知られていないエピソードをご存知の方もいらしたりして、非常に有意義な情報交換の場になりました。


清閑亭は、6月27日までは平日も含め毎日、11時から16時までオープン。
座敷でのコーヒーもお楽しみいただけますので、皆さんぜひ足をお運びください。
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by machien5 | 2010-06-06 21:32 | イベントのお知らせ | Trackback

NHKドラマ『坂の上の雲』と小田原邸園文化

小田原の「邸園文化」をテーマとした基調講演とパネルディカッションです。c0110117_12124438.gif

NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』はみなさんご存知かと思います。

主人公・秋山真之の活躍が、これからますます楽しみですね。

少し気が早いですが、その秋山は最後、どこで亡くなったのでしょうか。
実は、小田原の邸園の1つなのです。

なぜ、秋山は小田原にやってきたのでしょうか。

そこで、今回は、NHKドラマ『坂の上の雲』プロデューサー・藤沢浩一さんを講師にお招きし、お話を伺いたいと思います。

秋山をひきつけた小田原の邸園にはどんな魅力があったのでしょうか。
みなさん、ぜひ足を運んでくださいね!

  日時 平成22年6月18日(金)14~16時

  場所 小田原市生涯学習センターけやき ホール

  費用 無料(事前申込は不要です)
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by machien5 | 2010-04-22 14:00 | イベントのお知らせ | Trackback