清閑亭 ~邸園交流でまちづくり~

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4/29(金) 広域県西版「ポスト」広告に掲載されました!

平成23年4月29日(金)
まちの情報誌「ポスト」に掲載されました。

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by machien5 | 2011-04-29 13:16 | 小田原の邸園から | Trackback

4/28(木) タケノコの季節ですね!

清閑亭ではここ最近、ほぼ毎日、
タケノコの収穫をしています。

清閑亭のお隣の敷地に竹やぶがありまして、
清閑亭の敷地内にもタケノコが侵入してきてしまっているのです。

4月16日(土)
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4月18日(月)
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4月25日(月)
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4月27日(水)
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一日で大きく育ってしまうタケノコ。
待ってました!とばかりにニョキニョキと…。


そんなタケノコの季節に、ツアーを企画いたしました!
5月22日(日)  「山縣有朋好みの筍尽くし」
小田原に別邸「古稀庵」を構えていた山縣有朋は無類の筍好きで
知られていました。
季節ともなると来る日も来る日も筍料理を所望し、古稀庵の使用人を
あきれさせていたようです。
今回は、山縣の過ごした古稀庵の庭を中心とした小田原邸園めぐりと、
山縣好みの筍尽くしの懐石弁当を楽しみます。
詳細はこちら
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by machien5 | 2011-04-28 16:58 | 小田原の邸園から | Trackback

4/27(水) 清閑亭敷地内で縄文土器!?

なんと本日、清閑亭で縄文土器を発見しました!

先程、市の文化財課の方が見え、教えていただきました。

南庭のつくばいです。↓この中のどこかに縄文土器のかけらがあります。
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こちらです。↓(少し置かれていた場所は変えてしまいましたが)
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文化財課の方のお話では、清閑亭が建っているあたりは
縄文時代にも結構人が住んでいた場所だったようです。

そしてさらに!
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戦国時代のものと思われるすり鉢の破片も発見!↑

清閑亭敷地内は、まだまだ探すといろいろ出てくるのでは?
ということですが…

発見できたとしても「いつの時代の何か」まで、
はっきり特定できる自信がありません…。
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by machien5 | 2011-04-27 17:14 | 小田原の邸園から | Trackback

4/21(木) 4月のちりめん細工教室「春駒」

昨年8月より月に一度開催している「季節のちりめん細工教室」。

9回目の今回は「春駒」を制作。
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講師の先生はおなじみの安藤百合子さん。

参加者は23名ということで、助手の方も3名いらしてくださいました。

清閑亭の安藤先生作のちりめん作品コレクションも
ひとつまた増えました♪
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○●5月のちりめん細工教室のお知らせ●○
日 時:平成23年5月19日(木)9時~12時
テーマ:つばめと鉄仙
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参加費:1回2,000円(材料費、お茶・お菓子代込み)
持ち物:裁縫道具
お申込み:5月12日までに清閑亭(0465-22-2834)まで
       お申込みください。
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by machien5 | 2011-04-22 12:46 | 邸園交流イベント報告 | Trackback

5月3日「北條氏の小田原城めぐり」開催します!

皆さん、ゴールデンウィークの計画は立ちましたか??

これまで小田原では、毎年5月3日に武者行列をメインとした「北條五大祭り」を行ってきました。
しかし、今年からは、「小田原北條」をテーマにしてもっと色々な形で北條の城下町・小田原を知って楽しんでいただくために、「小田原北條ウィーク」(4月29日から5月5日まで)が設けられることになりました。

そこで、清閑亭が小田原城三の丸外郭土塁に位置することにちなみ、北條氏の小田原城をめぐるまちあるきを企画しました。
イベント実施にあたっては、小田原城に精通し見学会開催の経験も豊富な「小田原の城と緑を考える会(会長 田代道彌)」と共催。
知識と経験豊富なガイドの解説を聞きながら、小田原城の知られざる歴史に親しみましょう!

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※写真は清閑亭土塁

開催に当たって、小田原の城と緑を考える会・会長の、田代道彌さんからコメントを頂いています。
「北條氏の小田原城は、その規模において日本最大の巨城でした。またその構成の綿密さについても、土塁、空堀を基本とした中世城郭では、まさに白眉とされる存在でした。しかしその全容がまだ広く知られていないことは惜しまれます。
今回は知られざる北條氏の小田原城の一部を、その遺構に沿ってゆっくり巡訪する見学会として企画しました。」


■主催   小田原まちづくり応援団・小田原の城と緑を考える会
■日時   平成23年5月3日8時30分~17時30分
■集合   小田原市民会館ロビー
■解散   清閑亭
■ルート  近世大手前―山王口址―江戸口見付址―蓮上院土塁―渋取口伝承地―井細田口址―谷津天守址―久野口址―城源寺縦堀―城下張出(昼食)―荻窪口址―稲荷森湾入―桜ノ馬場―御鐘台大掘切―八幡山大掘切―小田原高校遺構群―清閑亭三ノ丸土塁―清閑亭内
■講師   田代道彌・山口隆ほか(小田原城郭研究会)
■参加費  1000円(テキスト、保険料等、収益は文化庁を通じ東日本大震災によって被災した文化財の復旧に寄付)
■持ち物  弁当・飲み物
■注意   歩きやすい靴でいらしてください。
       午前・午後のみ参加もご相談ください。
■申込   先着60名 
■問合せ先 小田原邸園交流館 清閑亭(NPO法人小田原まちづくり応援団) 電話・FAX(0465)22-2834


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平成23年4月28日の「神奈川新聞」に小田原北條ウィークの記事が掲載されました!
(5月3日の北條時代の小田原城めぐりにも触れています。)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1104280019/

あす29日から北條ウイーク、小田原城中心にイベント開催/神奈川
2011年4月28日

 春の観光シーズン本番を迎えて小田原最大のイベント「北條五代祭り」が29日から始まる。5月5日まで。今年は東日本大震災の影響でパレードを縮小するなど内容を一部変更。「小田原北條ウイーク」と銘打ち、小田原城を中心に多彩なイベントを開催する。

 市観光協会は27日、自粛ムードに揺れた開催を盛り上げようと、小田原駅西口広場にある北條早雲公像にかぶとと陣羽織を着せてPRを開始。かぶとは地元の「手作り甲冑(かっちゅう)隊」に初めて製作を依頼した。

 かぶとの大きさは幅1メートル高さ55センチで通常の約3倍のサイズ。紙製で重さは約5キロ。現存する3代目・氏康のものをモデルに1カ月間かけて製作したという。

 目玉は、3日に行われる「北條武者隊出陣」。甲冑姿の市民約200人が小田原城址(じょうし)公園からお堀端通りを歩く。初代・早雲役として小田原ふるさと大使の阿藤快さんが出演する。

 このほか期間中、「青空ライブ」と題して地元音楽家らが公園や駅の周辺で演奏を随時披露。骨董(こっとう)市や名物市、小田原城に関する歴史解説ツアー(3日、事前申し込み)、コンサートなどがある。

 今回、震災の被災地支援として東北地方の物産展と復興応援イベントも開かれる。

 問い合わせは、市観光協会電話0465(22)5002。ホームページでも開催内容が確認できる。
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by machien5 | 2011-04-21 16:17 | イベントのお知らせ | Trackback

瓜生大将ゆかりの五月人形

5月5日は端午の節句。こいのぼりや武者人形を飾って、男の子の健やかな成長を願う日です。
清閑亭では、ご近所に邸宅を構えていた、瓜生外吉海軍大将がお孫さんに贈った五月人形をお借りして、飾りました。
また、お人形の隣には、瓜生大将がお書きになった「心和得天真」の軸も飾りました。

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瓜生大将は、日本海海戦の号砲を鳴らした方。小説『坂の上の雲』にも活躍ぶりが登場します。奥様の繁子さんは、やはり小田原に邸宅を構えていた実業家にして茶人、鈍翁益田孝の実妹です。
清閑亭から坂を下った天神社には、瓜生大将の胸像が飾られ、戦前、近所の子供はみなこの胸像に敬礼して前を通ったのだとか。今は邸宅はなくなってしまいましたが、家に続く坂道は「瓜生坂」と呼ばれ、美しい石垣が残っています。

5日には、和洋取り揃えた季節のお菓子から好きな物を選ぶお菓子ビュッフェも開催予定。
瓜生大将ゆかりの五月人形を愛でながら、お茶とお菓子でおくつろぎ下さい。※お菓子ビュッフェは500円、先着順。
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by machien5 | 2011-04-21 09:03 | 小田原の邸園から | Trackback

5月22日 山縣有朋好みの筍尽くし(懐石弁当付き邸園めぐり)

 小田原に別邸「古稀庵」を構えていた山縣有朋は、無類の筍好きで知られていました。季節ともなると来る日も来る日も筍料理を所望し、使用人をあきれさせていたそうです。それだけ小田原の筍が美味だったのでしょう。

 今回は、山縣が晩年を過ごした古稀庵の庭を中心とした小田原の邸園めぐりと、山縣好みの筍尽くしの懐石弁当を楽しんでみたいと思います。

詳細は以下の通りです。

山縣有朋好みの筍尽くし

●日時:平成23年5月22日(日)10時~/12時~
●定員:各回先着15名
●会費:3,500円(昼食代込み)
●昼食:箱根美術館・旬幸による地場・旬の筍尽くし料理
●内容:
  【午前の部】
      10時 箱根板橋駅 集合~
          老欅荘~古稀庵【庭園レクチャー】~
      12時 清閑亭 着 / 昼食
      13時 清閑亭にて解散
  【午後の部】
      12時 清閑亭 集合 / 昼食
      13時 出発~
          古稀庵【庭園レクチャー】~老欅荘~
      15時 箱根板橋駅にて解散

      ※午前の部と午後の部で、集合・解散場所が異なりますので、
        ご注意ください。

●お申込み:清閑亭(0465-22-2834)までお電話かFAXで
        お申込みください。
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by machien5 | 2011-04-20 13:17 | イベントのお知らせ | Trackback

5月13日 からたちの花記念日(邸園めぐり&コンサート)

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5月13日は、
北原白秋が小田原の水之尾の小道で「からたちの花」を着想、作詞した日です。

この日に、「からたちの花の小径」や伝肇寺などの白秋ゆかりの地をめぐる邸園めぐりと、白秋の童謡を楽しむコンサートを開催します。(季節の味覚の昼食つき)

また、希望者には邸園めぐりのガイドブックも配布いたします。(別途1000円。)




からたちの花記念日 白秋の邸園めぐりと童謡コンサート

●日 時:平成23年5月13日(金)10時~13時30分
                    12時~15時30分
●参加費:2,500円(昼食付き)
●定 員:各回先着20名(要事前申込み)
●内 容:白秋の邸園めぐりと島田澄子さんによる童謡コンサート
     [午前の部]
       10時00分 小田原駅西口集合~邸園めぐり
       12時00分 清閑亭着/昼食
       12時30分 童謡コンサート
       13時30分 終了(清閑亭解散)

     [午後の部]
       12時00分 清閑亭集合/昼食
       12時30分 童謡コンサート
       13時30分 邸園めぐり
       15時30分 終了(小田原駅西口解散)

●お申込み:清閑亭(0465-22-2834)までお電話またはFAXでお申込みください。
        

                    
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by machien5 | 2011-04-19 15:37 | イベントのお知らせ | Trackback

4/17(日) 震災復興まちあるきを開催しました

4月17日(日)東日本大震災復興祈念ツアーを開催しました。
タイトルは、「関東大震災をくぐり抜けてきた建物と地震で倒れない工夫を施した建物ガイドツアー」。

関東大震災で被害をほとんど受けなかった清閑亭を出発し、
小田原の街中の建物を巡るツアーです。

今回参加してくださったのは全部で7名。

ルートは、
清閑亭~板橋地区~共壽亭(現・山月)にて昼食~
小田原宿なりわい交流館~江嶋(栄町)にて解散 です。

途中、その他各所に立ち寄りながらのまちあるきとなりました。

①まずは清閑亭にてガイドによる映像での説明。
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②清閑亭の外を見て回ります。の柱は補強のために後からつけられたもののようです。
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③板橋地蔵尊にて集合写真。背景は生木大黒天。これは関東大震災の復興を祈願して、大正14年に現小田原高校の百段坂の海側につくられたもの。現在はこの板橋地蔵尊の境内に移転されています。
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④共壽亭(現・山月)に到着。お腹がすいてきました。
こちらの建物は関東大震災でもほとんど被害を受けなかったようです。
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ただ、3月11日の地震の影響で石灯籠が倒れてしまっていました。
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さて、こちらのお部屋でお昼をいただきました。素敵なお座敷です。
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◆まちあるきですので…せっかくですので…
西海子通り近くの「Les Rois」というパン屋さんでお買い物♪
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⑤海沿いへ。明治35年に小田原は津波の被害に遭いました。その後、町内でお金を出し合って作ったのがこちらの堤防。
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⑥小田原宿なりわい交流館へ。「なりわい交流館」、「清閑亭」2階とこの後回る「江嶋」(栄町)は、洋風(キングポスト工法)の小屋組みでつくられています。関東大震災では、和風の建て方の建物はほぼ倒壊してしまったのに対し、洋風の建て方の建物は倒壊を免れたようです。
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⑦江嶋(栄町)へ。普段は入ることのできない2階の倉庫のようなお部屋へ。
 こちらもキングポスト工法になっています。(の柱の部分)
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ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

清閑亭では、東日本大震災復興祈念イベントとして、
現在「小田原セピア色の写真にみる震災復興の姿」を開催中です。詳細はこちら
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by machien5 | 2011-04-18 15:16 | 邸園交流イベント報告 | Trackback

長成侯爵も愛した海棠…と思ったらかりんの花でした

北庭に海棠の花が咲きました。
↓右手前の木に、ピンクの花が咲いています。
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かわいい花ですね!
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実は、清閑亭のご主人、黒田長成侯爵も、海棠を愛で、漢詩を残しているんです。
このお庭で同じように海棠を眺めたのだと思うと、ただ花を眺めるだけとはちょっと違う気分になります。

皆さんも、ご主人の愛した海棠を愛でにいらしてください。

…と思ったら、なんとこれはかりんの花でした!
間違った情報を流して申し訳ありません。お恥ずかしい限りです。

海棠の花、どこに咲いているんでしょう…。(4月21日追記)
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by machien5 | 2011-04-15 17:12 | 小田原の邸園から | Trackback