清閑亭 ~邸園交流でまちづくり~

machien5.exblog.jp

<   2011年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

1/20 今年もちりめん細工教室を月1で行います!

1月20日(木)、清閑亭では今回で7回目となる
「季節のちりめん細工教室」を開催いたしました。
c0110117_144155.jpg

講師の先生は、おなじみの安藤百合子先生。

月に一度の「ちりめん細工教室」ですが、
先月より、急にお申込みの人数が増えてまいりまして…

ありがとうございます。

今回は24名のご参加でした。
(今回も前回同様、男性のご参加も!)
c0110117_145644.jpg

今月の作品は「牡丹と雀」。
まず、牡丹を作り、その後に雀という流れだったようです。
c0110117_1462072.jpg

もちろん人数が多いですので、
安藤先生お一人ではなく、助手の方にもいらしていただきました。
c0110117_1481890.jpg

皆さま始まってからは黙々と作品づくりに没頭。

今回は作品が少し複雑ということで、
お昼休憩を挟んで、14時頃まで作業。
c0110117_1474538.jpg

皆さま、とてもかわいらしい「牡丹」「雀」を作っていらっしゃいました!


次回(2月)の「ちりめん細工教室」は、
2月24日(木)9時~12時を予定しております。

2月は「這い子人形と屏風」を制作予定です。

お問い合わせ、お申込みは
清閑亭(0465-22-2834)まで!
[PR]
by machien5 | 2011-01-21 14:12 | 邸園交流イベント報告 | Trackback

東急ハーベストクラブ会報誌「HarvestTimes」に清閑亭掲載!

東急ハーベストクラブの会員会報誌
「HarvestTimes(ハーベストタイムズ)」2011年1月号に
清閑亭が紹介されました!
http://harvestclub.com/Un/magazine/
c0110117_16234498.jpg

1月号の特集は「明治の名士を魅了した街 小田原邸園散歩」。
c0110117_16551237.jpg

清閑亭の他に、
●松永記念館・老欅荘(旧松永安左ヱ門別邸)
●古稀庵(旧山縣有朋別邸、建物なし・庭のみ一般公開)
●山月<旧共壽亭>(旧大蔵喜八郎別邸、現在割烹旅館として営業中)
●小田原文学館(旧田中光顕別邸)
も紹介されています。
[PR]
by machien5 | 2011-01-18 15:58 | Trackback

2/5,6  「秋山真之ゆかりの邸園めぐり」開催します!

清閑亭となりの山下亀三郎別邸・対潮閣は、『坂の上の雲』の主人公秋山真之、終焉の地です。
2月4日は秋山が小田原から永久の旅路についた日。

秋山が最後の日々を過ごした旧山下別邸。
秋山が療養の日々にたどった散歩道。

あらためて秋山に思いを馳せながら歩いてみませんか。

■スケジュール
2月5日(土)第1回9時30分〜12時
       第2回13時30分〜16時 
2月6日(日)9時30分〜12時

■コース
集合 小田原邸園交流館・清閑亭
—山下亀三郎別邸跡(秋山真之終焉の地)
—古稀庵(秋山も最後に訪れた山縣有朋別邸)など板橋の邸園
—小田原文学館
 (日露戦争に先立って龍馬の宣伝をした田中光顕別邸)
—小田原城址公園

■参加費
2000円(小田原邸園めぐりガイドブック付き)

■定員 各回40名(事前にお申込ください!)

■申込 清閑亭(電話0465-22-2834)

----------------------------------------------------------------------
神静民報(2011年1月12日)に掲載されました!

c0110117_15232325.jpg

----------------------------------------------------------------------

神奈川新聞(2011年1月13日)に掲載されました!
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1101120047/
「坂の上の雲」人気あやかり、秋山真之終焉の地でフォーラム開催へ/小田原
2011年1月13日

NHKでドラマ化されるなど司馬遼太郎の歴史小説「坂の上の雲」の人気にあやかろうと、小田原市は2月、関連するフォーラムを市民会館で開催する。

 日露戦争で海軍幹部として活躍した小説の主人公・秋山真之3 件が、1918年2月4日に小田原市内の別邸に暮らしていた元老・山県有朋を訪れた直後に49歳で南町の友人宅で急死。小田原が終焉(しゅうえん)の地になったことから新たな地域の観光資源として活用していく。

 フォーラムは6日、「ドラマの主人公たちと小田原」と題して開催する。NHKの担当プロデューサーの講演や松山市坂の上の雲ミュージアム副館長のまちづくりに関する報告などが行われる。参加無料で事前に申し込む。問い合わせは、市観光課電話0465(33)1521。

 併せて、NPO法人「小田原まちづくり応援団」が5、6日、秋山ゆかりの史跡や邸園などを巡るガイドツアーを開催する。参加費はガイドブック込み2千円で、事前に申し込む。問い合わせは、同NPO法人電話0465(22)2834。

----------------------------------------------------------------------
東京新聞(2011年1月15日)に掲載されました!
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110115/CK2011011502000044.html

【神奈川】
「坂の上の雲」観光資源に 主人公終焉の地 小田原
2011年1月15日
復元された古稀庵の門=小田原市で
c0110117_16222346.jpg
 小田原市などは、近代日本の黎明(れいめい)期に活躍した小田原ゆかりの人物に関するフォーラムとガイドツアーを二月に開催する。NHKがドラマ化した、作家の故司馬遼太郎さんの代表作「坂の上の雲」に主人公として登場する旧日本海軍の軍人秋山真之(さねゆき)の終焉(しゅうえん)の地が小田原であることから企画した。(長崎磐雄)
 市などによると、秋山は一八六八(明治元)年、旧松山藩の武士の家に生まれた。日露戦争時には東郷平八郎連合艦隊司令長官のもとで参謀として活躍した。
 秋山は、小田原に建てた古稀庵(こきあん)で晩年を過ごした山県有朋を訪ねるなどし、近くの友人で山下汽船創業者の山下亀三郎の別邸対潮閣で一九一八(大正七)年二月四日、病に倒れ亡くなった。
 小田原には、坂本竜馬が暗殺された現場にいち早く駆けつけ、瀕死(ひんし)の中岡慎太郎から経緯を聞いたと伝えられる田中光顕の別邸や、伊藤博文が民法を起草したことから民法発祥の地とされる滄浪閣などがあった。
 各施設は現在、一部が分譲されたり、民間の研修所や小田原文学館、国登録有形文化財として保存されたりしている。市は、これらを観光資源として掘り起こし地域の活性化に役立てようと、「ドラマの主人公たちと小田原」と題したフォーラムを、二月六日午後一時半から市民会館で開く。
 NHK担当プロデューサーの制作秘話や大学教授の報告などを予定。参加無料で定員百五十人。申し込み先着順で市観光課=電0465(33)1521=へ。
 また、NPO法人小田原まちづくり応援団は、対潮閣などを回るガイドツアー「秋山真之ゆかりの邸園めぐり」を二月五日の午前と午後、六日午前の計三回実施する。各回四十人で申し込みは先着順。参加費はガイドブック込みで二千円。申し込みは、同応援団=電0465(22)2834=へ。

----------------------------------------------------------------------
ポスト広告(2011年1月21日・広域県西版)に掲載されました!

c0110117_1526634.jpg

----------------------------------------------------------------------
小田原市ホームページより

NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」主人公秋山真之と小田原
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/FEB/forum20110206.html

大正7年2月4早朝、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主人公、秋山真之は、市内南町にあった対潮閣(山下汽船創業者・山下亀三郎の別荘)で亡くなりました。大正7年2月5日付けの東京朝日新聞は、秋山の死を次のように伝えています。「秋山中将逝く海軍の鬼才子供を頼むと遺言去月26日相州小田原なる山下亀三郎氏の別荘に盲腸炎にて病臥せる海軍中将秋山真之氏は3日深更より病勢全く険悪に陥り4日午前5時45分遂に逝去せり享年51、喪は発表せられず、中将臨終の模様に就き山下氏は語る「今暁3時頃突然容態が変わったとて起され吃驚して2階の病室に駆付けて見ると中将はもう駄目であった何分子供を頼むと云い終わるや静かに合掌して眠るが如く大往生を遂げた」中将絶望の報伝わるや小田原在住の山縣公代理を初め瓜生大将、益田孝氏等多数弔問せり、斯くて遺骸は危篤の儘東京の本邸に送ることなし午後3時棺を釣臺に移し森山少将外1名徒歩にて従いすゑ子未亡人(37)令息大(13)氏を初め遺族親族20余名は自動車にて国府津駅に向い駅にては水雷学校長河原少将其他出迎え軈て霊柩は4時23分発の列車に運ばれ上に新調の夜着をかけ未亡人等付添い発車せり(小田原電話)」注)新聞では、享年51歳と報道されているが、満年齢では49歳である。弔問に訪れたと伝えられる山縣公は、内閣総理大臣、元老、枢密院議長などを歴任した山縣有朋のことで、その晩年を板橋の古稀庵で過ごしていました。瓜生大将は、海軍大将瓜生外吉のこと。対潮閣に隣接する山角天神社に胸像が残されているほか、瓜生邸に通じた坂道には瓜生坂という名が今も残っています。益田孝は総合商社・三井物産の創設に関わり、日本経済新聞の前身である中外物価新報を創刊。山縣の古稀庵の隣接地に壮大な別荘・掃雲台を有していました。気候温暖、風光明媚な小田原は、明治・大正時代に一大別荘地となり、多くの政財界人、軍人、文人墨客が居を構えていました。秋山は、盲腸炎を患い療養のため、愛媛県の同郷の友である山下氏の別荘に1月14日から滞在していました。温暖な小田原の地が静養に最適であったことや、山縣と国防論を交わすことが、小田原滞在の理由だったようです。残念ながら、対潮閣をはじめ、建物の多くは失われていますが、庭園や街並み、幸いにして現在まで残ったいくつかの邸宅などに往時を偲ぶことができます。今も小田原のまちのあちらこちらに残る輝きを見つける旅に出てみませんか。
c0110117_16165483.jpg



ドラマの主人公たちと小田原 フォーラム&ガイドツアー
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/FEB/forum110206.html
c0110117_16173155.jpg

1 ドラマの主人公たちと小田原 フォーラム
 近代日本の礎を築いた小田原ゆかりの人物達に思いをはせるとともに、今後の小田原のまちづくりのあり方について考えてみませんか。
日 時 :平成23年2月6日(日)13:30~16:00(開場13:00)
会 場 :小田原市民会館第6・7会議室(小田原市本町1-5-12)
参加費 :無料
定 員 :150人(先着順)
主催・申込:小田原市経済部観光課 電話(0465)33-1521又は、FAX(0465)33-1286宛て(FAXの場合には、以下チラシの最後にあるフォーラム参加申込書をご使用ください。)

2 ガイドツアー 秋山真之ゆかりの邸園めぐり
 秋山が滞在していた対潮閣に隣接する清閑亭と山縣有朋・古稀庵など多くの別邸が集まった板橋界隈を歩き、小田原の邸園文化に親しみませんか。
日 時 :平成23年2月5日(土)9:30~12:00、13:30~16:00
     平成23年2月6日(日)9:30~12:00
集 合 :清閑亭(小田原市南町1-5-73)
参加費 :2,000円(邸園ガイドマップ込み)
定 員 :各回40人(先着順)
主催・申込:NPO法人小田原まちづくり応援団・清閑亭 電話(0465)22-2834
c0110117_16181999.jpg

[PR]
by machien5 | 2011-01-14 10:27 | イベントのお知らせ | Trackback

1/11 2011年最初の「邸園交流かふぇ」は…

こんにちは。早いもので1月ももうすぐ半ばですね。

毎月ぞろ目の日に開催している「邸園交流かふぇ」。
今年初めての邸園交流かふぇ。
1月は11日(火)に開催いたしました。
c0110117_15342187.jpg

今回のテーマは、
邸園をめぐる物語について。

昨年6月のオープンから約半年間、
さまざまな方にお会いし、
邸園に関するお話を色々と教えていただくことが
できました。

今回のかふぇではこの物語を参加者の皆様と
改めて共有する機会を持ちました。

参加者は全部で9名。

時間は19時からとちょうど夕食時のため、
今回のかふぇでは軽食を用意。
c0110117_1535994.jpg

お腹を少し満たして…かふぇのはじまりです。

今回は小田原まちづくり応援団でただいま製作中の
『小田原まちあるき指南帖「四.邸園めぐり篇」』
を皆様と共に一足早く共有。

指南帖はご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ただのまちあるきガイドブックではありません!
年に数回ある「小田原まちあるき検定」ガイドブックにもなっていまして、
地図の他に問題もついております。
そしてこの問題が指南帖の大部分を占めています。

指南帖の問題を順番に追いながら
邸園をめぐる物語について振り返りました。

気になる中身は…
発売までお待ちください!


来月(2月)の邸園交流かふぇは2月2日(水)に
開催予定です。
詳細はまた後日お知らせいたします♪
[PR]
by machien5 | 2011-01-12 16:02 | 邸園交流イベント報告 | Trackback

1/10 清閑亭に初雪!

朝出勤すると…
清閑亭にも少しだけ雪が!
c0110117_1832048.jpg

夜中に雪が降っていたなんて全く気がつきませんでした。
どうりで寒いわけです。

ほんの少し清閑亭の雪景色をおすそ分けいたします。
(と言いましても、そんなに積もったわけではないのですが…。)
c0110117_1841734.jpg

c0110117_18114528.jpg

c0110117_1843620.jpg


また、本日は成人の日。祝日です。
私の従姉妹も今年成人を迎えました。

先程、振袖を着て遊びに来てくれました。
c0110117_182214.jpg

和の建築と着物。

やはり合いますね♪

成人を迎えられた皆様、おめでとうございます。


うっすら積もった雪は、太陽の暖かい光で午後にはすべて
消えてなくなってしまいました。

三連休も本日で最終日。皆さまいかがお過ごしでしたか?
[PR]
by machien5 | 2011-01-10 18:12 | 小田原の邸園から | Trackback

2011年1月9日新年最初の……竹の剪定&酒器づくりワークショップ!

平成23年、年明け。
新年最初のイベントとして清閑亭では
「竹の剪定&酒器づくりワークショップ」
を行いました!

c0110117_12293464.jpg


剪定の場所は客間の東南に面した急斜面です。
作業の規模とスペースが小さい! ということで、今回は必要最小限の人員で臨みました。
c0110117_1230114.jpg

午前9時~まずは剪定。
敷地内に無造作にぼこぼこと生えてしまった孟宗竹。
大きなものだと高さ10m以上、直径約25㎝もあろうかというものを、
どんどん間引いていきます。
もちろん小さなものもありますが、とにかく木を切るわけですから重労働となりました。
c0110117_12314760.jpg

お昼をメドにどうやら剪定作業も終了!
邸内からの眺めも、ほんの少しですが、すっきりしたのではないでしょうか。

c0110117_1232182.jpg


お昼をはさんで午後からは酒器づくりです。
c0110117_12332712.jpg

先程切り出してきた竹を使って酒器を作ります。
(といっても適当な長さに切るだけですが……)

c0110117_1232524.jpg

この作業はわりとすんなり終了。

出来た酒器は、清閑亭のご近所にある山角天神社で
1月15日に行われるどんど焼きの際に使われます!

清閑亭に残る豊かな自然を通して、地域の祭事に関わることも、
大切な歳時記ですね。

ワークショップに参加された皆様、お疲れさまでした!
……次は春先「竹の子狩り」でお会いしましょう!!
[PR]
by machien5 | 2011-01-09 17:59 | Trackback