清閑亭 ~邸園交流でまちづくり~

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カテゴリ:イベントのお知らせ( 208 )

5月3日「北條氏の小田原城めぐり」開催します!

皆さん、ゴールデンウィークの計画は立ちましたか??

これまで小田原では、毎年5月3日に武者行列をメインとした「北條五大祭り」を行ってきました。
しかし、今年からは、「小田原北條」をテーマにしてもっと色々な形で北條の城下町・小田原を知って楽しんでいただくために、「小田原北條ウィーク」(4月29日から5月5日まで)が設けられることになりました。

そこで、清閑亭が小田原城三の丸外郭土塁に位置することにちなみ、北條氏の小田原城をめぐるまちあるきを企画しました。
イベント実施にあたっては、小田原城に精通し見学会開催の経験も豊富な「小田原の城と緑を考える会(会長 田代道彌)」と共催。
知識と経験豊富なガイドの解説を聞きながら、小田原城の知られざる歴史に親しみましょう!

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※写真は清閑亭土塁

開催に当たって、小田原の城と緑を考える会・会長の、田代道彌さんからコメントを頂いています。
「北條氏の小田原城は、その規模において日本最大の巨城でした。またその構成の綿密さについても、土塁、空堀を基本とした中世城郭では、まさに白眉とされる存在でした。しかしその全容がまだ広く知られていないことは惜しまれます。
今回は知られざる北條氏の小田原城の一部を、その遺構に沿ってゆっくり巡訪する見学会として企画しました。」


■主催   小田原まちづくり応援団・小田原の城と緑を考える会
■日時   平成23年5月3日8時30分~17時30分
■集合   小田原市民会館ロビー
■解散   清閑亭
■ルート  近世大手前―山王口址―江戸口見付址―蓮上院土塁―渋取口伝承地―井細田口址―谷津天守址―久野口址―城源寺縦堀―城下張出(昼食)―荻窪口址―稲荷森湾入―桜ノ馬場―御鐘台大掘切―八幡山大掘切―小田原高校遺構群―清閑亭三ノ丸土塁―清閑亭内
■講師   田代道彌・山口隆ほか(小田原城郭研究会)
■参加費  1000円(テキスト、保険料等、収益は文化庁を通じ東日本大震災によって被災した文化財の復旧に寄付)
■持ち物  弁当・飲み物
■注意   歩きやすい靴でいらしてください。
       午前・午後のみ参加もご相談ください。
■申込   先着60名 
■問合せ先 小田原邸園交流館 清閑亭(NPO法人小田原まちづくり応援団) 電話・FAX(0465)22-2834


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平成23年4月28日の「神奈川新聞」に小田原北條ウィークの記事が掲載されました!
(5月3日の北條時代の小田原城めぐりにも触れています。)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1104280019/

あす29日から北條ウイーク、小田原城中心にイベント開催/神奈川
2011年4月28日

 春の観光シーズン本番を迎えて小田原最大のイベント「北條五代祭り」が29日から始まる。5月5日まで。今年は東日本大震災の影響でパレードを縮小するなど内容を一部変更。「小田原北條ウイーク」と銘打ち、小田原城を中心に多彩なイベントを開催する。

 市観光協会は27日、自粛ムードに揺れた開催を盛り上げようと、小田原駅西口広場にある北條早雲公像にかぶとと陣羽織を着せてPRを開始。かぶとは地元の「手作り甲冑(かっちゅう)隊」に初めて製作を依頼した。

 かぶとの大きさは幅1メートル高さ55センチで通常の約3倍のサイズ。紙製で重さは約5キロ。現存する3代目・氏康のものをモデルに1カ月間かけて製作したという。

 目玉は、3日に行われる「北條武者隊出陣」。甲冑姿の市民約200人が小田原城址(じょうし)公園からお堀端通りを歩く。初代・早雲役として小田原ふるさと大使の阿藤快さんが出演する。

 このほか期間中、「青空ライブ」と題して地元音楽家らが公園や駅の周辺で演奏を随時披露。骨董(こっとう)市や名物市、小田原城に関する歴史解説ツアー(3日、事前申し込み)、コンサートなどがある。

 今回、震災の被災地支援として東北地方の物産展と復興応援イベントも開かれる。

 問い合わせは、市観光協会電話0465(22)5002。ホームページでも開催内容が確認できる。
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by machien5 | 2011-04-21 16:17 | イベントのお知らせ | Trackback

5月22日 山縣有朋好みの筍尽くし(懐石弁当付き邸園めぐり)

 小田原に別邸「古稀庵」を構えていた山縣有朋は、無類の筍好きで知られていました。季節ともなると来る日も来る日も筍料理を所望し、使用人をあきれさせていたそうです。それだけ小田原の筍が美味だったのでしょう。

 今回は、山縣が晩年を過ごした古稀庵の庭を中心とした小田原の邸園めぐりと、山縣好みの筍尽くしの懐石弁当を楽しんでみたいと思います。

詳細は以下の通りです。

山縣有朋好みの筍尽くし

●日時:平成23年5月22日(日)10時~/12時~
●定員:各回先着15名
●会費:3,500円(昼食代込み)
●昼食:箱根美術館・旬幸による地場・旬の筍尽くし料理
●内容:
  【午前の部】
      10時 箱根板橋駅 集合~
          老欅荘~古稀庵【庭園レクチャー】~
      12時 清閑亭 着 / 昼食
      13時 清閑亭にて解散
  【午後の部】
      12時 清閑亭 集合 / 昼食
      13時 出発~
          古稀庵【庭園レクチャー】~老欅荘~
      15時 箱根板橋駅にて解散

      ※午前の部と午後の部で、集合・解散場所が異なりますので、
        ご注意ください。

●お申込み:清閑亭(0465-22-2834)までお電話かFAXで
        お申込みください。
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by machien5 | 2011-04-20 13:17 | イベントのお知らせ | Trackback

5月13日 からたちの花記念日(邸園めぐり&コンサート)

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5月13日は、
北原白秋が小田原の水之尾の小道で「からたちの花」を着想、作詞した日です。

この日に、「からたちの花の小径」や伝肇寺などの白秋ゆかりの地をめぐる邸園めぐりと、白秋の童謡を楽しむコンサートを開催します。(季節の味覚の昼食つき)

また、希望者には邸園めぐりのガイドブックも配布いたします。(別途1000円。)




からたちの花記念日 白秋の邸園めぐりと童謡コンサート

●日 時:平成23年5月13日(金)10時~13時30分
                    12時~15時30分
●参加費:2,500円(昼食付き)
●定 員:各回先着20名(要事前申込み)
●内 容:白秋の邸園めぐりと島田澄子さんによる童謡コンサート
     [午前の部]
       10時00分 小田原駅西口集合~邸園めぐり
       12時00分 清閑亭着/昼食
       12時30分 童謡コンサート
       13時30分 終了(清閑亭解散)

     [午後の部]
       12時00分 清閑亭集合/昼食
       12時30分 童謡コンサート
       13時30分 邸園めぐり
       15時30分 終了(小田原駅西口解散)

●お申込み:清閑亭(0465-22-2834)までお電話またはFAXでお申込みください。
        

                    
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by machien5 | 2011-04-19 15:37 | イベントのお知らせ | Trackback

4/9~5/8 大地震復興祈念イベントを開催いたします

4月9日(土)より、清閑亭では
大地震復興イベントを下記の通り開催します。


東日本大地震復興祈念イベント・小田原セピア色の写真にみる震災復興の姿
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日 時:4月9日(土)~5月8日(日) 11時00分~16時00分
     ※毎週火曜日休館
       停電時は入館を制限する場合があります。
入館料:無料

 3月11日に発生した東日本大地震ならびに津波の被害に遭われた地域の皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
 小田原では、大正12年9月1日、関東大震災の震源地としての辛い経験があります。当時の小田原警察署長は、この様子を次のように報告しています。
 「この世ながら焦熱地獄修羅の巷を現出し、空前絶後の凄惨を極め、地球上の万物が崩壊終焉するにはあらざるかと極度の失望を成さしめ、大自然の威力を恣に発揮し、人類のこの大自然に対するいかにその無力なるかを痛感せしめたり」(資料:小田原警察署)
 連日、悲惨な被害状況がテレビに流れ、小田原も計画停電による経済的影響を受けています。小田原では、約80年に1度大地震が発生し、関東大震災では約90パーセントが倒壊または火災により焼失しましたが、そのたびに復興を遂げてきました。この清閑亭をはじめ、大倉喜八郎別邸共寿亭(現在の山月)など地震をくぐり抜けてきた邸園文化を伝える建築もあります。
 そこで、NPO法人小田原まちづくり応援団では、「大地震復興祈念イベント・小田原セピア色の写真にみる震災復興の姿」を開催し、地震とその後のまちの復興をセピア色の写真から感じていただき、元気になってもらおうと考えました。
 このイベントは、明治からに昭和初期焦点を合わせ、3つの切り口により構成します。
①宿駅制度廃止からの明治近代化への復興(明治期~大正初期)
②小田原駅の開業(大正9年)と3年後に起きた関東大震災(大正12年)
③関東大震災からの小田原中心地の復興(大正末期~昭和初期)
 特に「②の小田原駅が開業した頃のまちの様子」と「③の震災復興が進むまちの様子」については、震災前年発行の「商業宣伝地図(大正11年3月2日発行)」と震災2年後発行の「商業宣伝地図(大正14年7月25日発行)」を比較し、その頃のセピア色の写真を集めることで、描き出そうと試みています。
 当時のまちなみを思い浮かべながら、小田原のまちが元気になっていく様子を感じていただければ幸いです。
 また、4月17日(日)には、関東大震災をくぐり抜けてきた建物と地震で倒れない工夫を施した建物ガイドツアー(有料)を実施します。



関東大震災をくぐり抜けてきた建物と地震で倒れない工夫を施した建物ガイドツアー

●日時:4月17日(日)10時~15時
●集合:清閑亭(9時30分から受付開始)
●定員:30名
●費用:ひとり3000円(まち歩き指南帖1冊付き、昼食付き)
    ※当日、受付でお支払いください。
●主なコース:
10時 清閑亭集合【映像で解説】 ~ 板橋地区~
12時 共寿亭(現在の山月)にて昼食~
     小田原宿なりわい交流館~栄町付近~
15時 小田原駅にて解散
●お申込み:小田原邸園交流館 清閑亭(0465-22-2834)まで
        お申込みください。


主催:NPO法人小田原まちづくり応援団
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by machien5 | 2011-04-08 13:55 | イベントのお知らせ | Trackback

5月のティーサロン、日程が決まりました!

昨年10月より毎月開催している「清閑亭ティーサロン」。
毎月、和の空間で足柄茶と季節のお菓子を味わいます。

4月は地震の影響もあり、お休みをいただきました…。(↓写真は3月のティーサロンの様子)
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さて、
お待たせいたしました!5月のティーサロンのお知らせです。


清閑亭ティーサロン(5月)
●日時:5月20日(金)13時~、15時~
     5月23日(月)13時~、15時~
●定員:各回5名
●参加費:2,000円(お茶、お菓子代)
●講師:石崎雅美さん(日本茶アドバイザー、足柄茶コミュニケーター)
●お申込み:各日3日前までに清閑亭(0465-22-2834)に
        お申込みください。
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by machien5 | 2011-04-06 16:45 | イベントのお知らせ | Trackback

4/4 まちえんカフェ@ゾロ目

月に1回“ゾロ目の日”に多様な主体によるまちづくり活動の
ネットワークの“場”として開催する 「まちえんカフェ@ぞろ目の日」。
平成23年度のまちえんカフェは、清閑亭より場所を移し、
従来のように【街なかに開催場所を戻して】開催します。
(名称は「邸園交流かふぇ」から「まちえんカフェ」となります。)

4月4日(月)のまちえんカフェは
「大地震がもたらした日本の大転換期に小田原のまちをどう使うべきか」
をテーマとします。

詳しくはこちらをご覧ください。

事前のお申込みは必要ありません。
直接会場へお越しください。
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by machien5 | 2011-03-28 12:03 | イベントのお知らせ | Trackback

3/12,13 「相模湾温故知新展」中止のお知らせ

3月12日(土)・13日(日)に
清閑亭にて開催予定の「相模湾温故知新展」、
同時開催の「秋山真之ゆかりの邸園めぐり」は、
11日に起きました東北・太平洋沖地震の影響により、
両日とも中止いたします。
(清閑亭は12日、13日閉館いたします。一般公開もいたしません。)

尚、ツアーにお申込みいただきました皆様には
順番に中止のご連絡をさせていただいております。

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清閑亭にて、3月12日(土)・13日(日)に
「相模湾温故知新展~絵や写真でみる相模湾沿岸のまちの魅力」
を開催いたします!


相模湾温故知新展 ~絵や写真でみる相模湾沿岸のまちの魅力

開催日時:平成23年3月12日(土)、13日(日)
       11時から16時まで、入場無料
開催場所:小田原邸園交流館 清閑亭

主催:神奈川県、相模湾アカデミー連絡会(江の島・藤沢ガイドクラブ、茅ヶ崎市商店会連合会、
    ひらつか防災まちづくりの会、大磯ガイドボランティア協会、まちづくり工房「しお風」、
    NPO法人小田原まちづくり応援団) 
後援:神奈川県教育委員会

内容:相模湾沿岸の懐かしいまちの写真や絵の展示等。
    6団体それぞれが写真や絵を展示します。

    展示会開催にあわせ、清閑亭では相模湾アカデミー連絡会に参加する6団体共同で、 
    相模湾に因んだ「お菓子ビュッフェ」(有料)や、
    まち歩き「秋山真之ゆかりの邸園めぐり」(有料)を実施します。

    ●「湘南お菓子ビュッフェ」
        湘南各地から集めてきたスイーツをビュッフェ形式で楽しんでいただきます。
        500円(お菓子2個、珈琲または紅茶)
     
    ●「秋山真之ゆかりの邸園めぐり
     日時 平成23年3月12日(土)13時30分~16時
                3月13日(日)9時30分~12時/13時30分~16時
     定員 各先着40名(要事前申し込み)
     費用 2000円(「邸園ガイドブック」代込み
         ※邸園ガイドブックを既にお持ちの方は、
           費用1000円。
     集合 小田原邸園交流館 清閑亭
     行程 清閑亭―山下亀三郎別邸跡(秋山真之終焉の地)周辺
         ―古稀庵(秋山も最後に訪れた山縣有朋別邸)など
         板橋の邸園―小田原文学館(日露戦争に先立って龍馬の
         宣伝をした田中光顕別邸)
     解散 小田原城址公園
     主催 NPO法人小田原まちづくり応援団
     お申込み 清閑亭(TEL&FAX 0465-22-2834)

「相模湾アカデミー」とは…
 神奈川県では、相模湾沿岸地域の豊かな自然や歴史・文化などの
地域資源の保全・活用を進め、活力と魅力ある地域づくりをめざす
「さがみ湾文化ネットワーク構想」を平成18年3月に策定しました。
 同構想のモデル事業の一つ「相模湾アカデミー」は、まち歩きなどにより
地域の魅力を再発見・再認識し、その魅力を広く伝えていくための事業で、
平成22年度には6つの団体と県が協働・連携し、相模湾沿岸の各地で
まち歩きなどのイベントを開催しています。
 
お問い合わせは清閑亭(0465-22-2834)まで。

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ポスト広告(2011年2月25日・広域県西版)に掲載されました!

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タウンニュースに掲載されました!
平塚版 2011年3月3日(木)号
茅ヶ崎版 2011年3月4日(金)号
大磯・二宮・中井版 2011年3月4日(金)号
小田原版 2011年3月5日(土)号
箱根・湯河原・真鶴版 2011年3月11日(金)号
http://www.townnews.co.jp/0609/2011/03/11/97893.html

12(土)・13(日) 清閑亭で再発見 温故知新展と邸園めぐり
2011年3月11日号 箱根・湯河原・真鶴版

c0110117_1525388.jpg国の登録有形文化財・清閑亭(旧黒田侯爵家別邸、小田原市南町1‐5‐73、小田原駅より徒歩15分)では、相模湾沿岸の魅力を絵や写真で伝える『相模湾温故知新展』を12日(土)・13日(日)の2日間開催する。11〜16時、入場無料。

 館内には小田原、二宮、大磯、平塚、茅ヶ崎、藤沢の懐かしい浮世絵や古写真などが展示される。

 また湘南各地からセレクトされたお菓子とお茶を楽しむ『湘南お菓子ビュッフェ』(5百円)や、まち歩き『秋山真之ゆかりの邸園めぐり』(邸園ガイドブック代込み2千円、9時半〜正午、13時半〜16時、13日は午後のみ、定員40人、要申込み)も同日開催される。

 問合せ【電話】0465(22)2834清閑亭まで。

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小田原箱根経済新聞(2011年3月6日)に掲載されました!
http://odawara-hakone.keizai.biz/headline/521/
昔の相模湾沿岸の絵画・写真展、小田原の「清閑亭」で開かれる-絵葉書の復刻も
(2011年03月06日)

c0110117_15272130.jpg相模湾沿岸の絵や写真を展示する「相模湾温故知新展」が小田原の清閑亭(小田原市南町、TEL 0465-22-2834)で3月12日・13日に開かれる。

 主催は神奈川県と相模湾アカデミー連絡会。神奈川県で策定した「さがみ湾文化ネットワーク構想」のモデル事業の一つである「相模湾アカデミー」は、地域の魅力を広く伝えるため県内の6団体が参加し、イベント開催などの取り組みを行っている。

 同イベントは、6団体それぞれが絵や写真を展示し、その町の魅力を伝える。参加している「小田原まちづくり応援団」は明治後期~昭和初期の絵葉書を展示。会場では、展示品を復刻した11種類の絵葉書の販売もする。価格は1枚=100円、11枚セット(封筒入り)=1,000円。

 開催に合わせ「湘南お菓子ビュッフェ」(500円)、「秋山真之ゆかりの邸園めぐり」(2,000円、要事前申し込み)も実施する。

 11時~16時まで。入場無料。
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by machien5 | 2011-03-13 13:03 | イベントのお知らせ | Trackback

本日より「清閑亭 雛まつり」開催!

本日2月11日(祝)より、清閑亭では雛まつりを開催しております。
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「清閑亭 雛まつり」初日の今日はあいにくのお天気。
みぞれまじりの冷たい雨が午後には降ってきました。

悪天候にもかかわらず、本日は25名のお客様がご来館。
皆さま、お寒い中ありがとうございました。
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清閑亭には、秋山基子さんコレクションのお雛様、
また市内在住の方がお作りになった吊るし雛が飾られています。

また雛まつりに因んだ写真も展示しております。

会期中は各種イベントも開催いたします。
皆さま、ぜひ清閑亭の雛まつりにお越しくださいませ。

会期:平成23年2月11日(祝)~3月3日(木)11時~16時
    (毎週火曜休館)

※「第8回おだわら雛の道中」パンフレット等でご案内いたしました
  済生堂小西本店 と 江嶋 のお雛様の展示が、都合によりできなくなりました。
  お詫びいたします。


お問い合わせ:小田原邸園交流館 清閑亭(0465-22-2834)

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小田原箱根経済新聞(2011年2月10日)に掲載されました!
http://odawara-hakone.keizai.biz/headline/500/

小田原・清閑亭でひな祭り企画-数寄屋造りの建物でコレクション展示
(2011年02月10日)

c0110117_15392470.jpg旧黒田侯爵家小田原別邸である清閑亭(小田原市南町、TEL 0465-22-2834)で2月11日から、「清閑亭 雛(ひな)祭り」が開かれる。

 期間中、数奇屋造りの建物にひな人形のコレクションと老舗の商家「小西薬局」「江嶋」の由緒ある人形や、市民が製作したつるしびななどを飾り付ける。段飾り一点と、その他多数を展示する予定で、最も古いのは110年前のものだという。

 クラシックコンサートやティーサロン、ちりめん細工、ひなめぐりなどのイベントも同時に開催する。参加には開催日を確認の上、事前の申し込み・料金が必要。

 2月11日~3月6日は「雛のオープンウィーク」として一般開放する。

 開催時間は11時~16時。期間中は火曜定休。3月3日まで。

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神奈川新聞(2011年3月1日)に掲載されました!
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1103010008/

明治の「和」でもてなし、清閑亭でひな祭り/小田原
2011年3月1日

c0110117_16141997.jpg明治末ごろの純和風邸宅「清閑亭」(小田原市南町、国登録有形文化財)でひな祭りが開かれ、来館者を「和」でもてなしている。飾り付けは3月3日まで。無料。

 市内の飲食店や寺院など40カ所を舞台にしたイベント「おだわら雛(ひな)の道中」のメーン会場。コレクターから借り受けたひな飾りを1、2階の和室に展示した。七段飾りやつるしびなのほか、「清閑亭とほぼ同い年」という明治中期のひな人形が並んでいる。

 市内から訪れた女性(91)は「どれも保管状態が良くきれい。娘と飾った思い出がよみがえります」と話していた。

 午前11時~午後4時。火曜休館。問い合わせは、清閑亭電話0465(22)2834。
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by machien5 | 2011-02-11 18:01 | イベントのお知らせ | Trackback

2/11~3/3 清閑亭 雛祭り開催します!

2月11日(祝)~3月3日(木)まで、
清閑亭では「清閑亭 雛祭り」とし、
さまざまなイベントを開催いたします。

清閑亭ティーサロン
  日時:2月14日(月)、23日(水)、28日(木)
      いずれも13:00~、15:00~の2回。
  定員:各回5名、先着順(要お申込み)
  参加費:1500円
  内容:足柄うまみ茶花里の雫を中心に数種類のお茶と
      季節のお菓子を味わいます。
      作法を気にせず、豊かな時間と空間を楽しむティーサロンです。
  講師:日本茶アドバイザー 石崎雅美

清閑亭雛祭り クラシックコンサート
  日時:2月17日(木)14:00~16:00
  定員:40名、先着順(要事前申込み)
  参加費:3000円(お菓子ビュッフェ、お茶代含む)
  内容:ヴァイオリンの演奏、トーク&お菓子ビュッフェ。
      東京芸術大学講師で、東邦音楽大学特任准教授の
      ヴァイオリニスト白井英治氏をお迎えして、
      和の空間で楽しむクラシックコンサートを開催します。
      白井氏は、小田原ジュニア弦楽合奏団団長・指揮者を務めるなど、
      地域の文化活動でも活躍。演奏終了後は、白井氏を囲んで、
      お話を聞きながらお茶とお菓子を楽しみます。
  出演:東邦音楽大学特任教授 白井英治さん

季節のちりめん細工教室
  日時:2月24日(木)9:00~12:00
      ※製作状況により延長の場合有り。
  定員:30名、先着順(要事前申込み)
  参加費:2000円(材料費、お茶・お菓子代含む)
  内容:毎月ひとつずつ、季節にちなんだ歳時記飾りを製作。
      目指すはつるし飾り。もちろんつるし飾りにせず、
      そのまま置物にもなります。一回のみのご参加、
      初心者のご参加も大歓迎。2月は「這い子人形と屏風」を作ります。
  講師:安藤百合子さん

雛のまちあるき~清閑亭 雛めぐり~
  日時:2月26日(土)10:00~12:00、14:00~16:00
  定員:各回20名、先着順(要事前申込み)
  参加費:1500円(お菓子ビュッフェ、お茶代含む)
  内容:街なかの店先などに飾られたお雛さま。皆で雛めぐりをしながら街を歩きます。
      そのあとは、清閑亭にてお菓子ビュッフェ。季節のお菓子を楽しみます。

清閑亭雛の邸園交流かふぇ(邸園交流かふぇは毎月ぞろ目の日開催!)
  日時:3月3日(木)11:30から1時間に1回(計5回)
  定員:先着10名(当日ご参加ください。事前お申込み不要。)
  参加費:500円(抹茶、茶菓代込み)
  内容:珍しい雛を眺めながら
      梅の香るお庭と海の見えるお座敷でお抹茶を楽しみます。


⑤以外は、すべて事前のお申込みが必要となります。
お問い合わせ、お申込みは
清閑亭(0465-22-2834)まで!

また、2/11(祝)~3/6(日)までは
「雛のオープンウィーク」!
ということで、平日も土日も一般開放いたします。
(※ただし、火曜休館日)
時間は11:00~16:00まで。

雛祭り会期中は、清閑亭内にもお雛さまを飾ります。
清閑亭の雛祭り、皆さま、是非お越しください。

お待ちしております♪


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朝日新聞社のイベント情報に掲載されました!
http://app1.matrixlock.jp/travel/event/detail/10040998.html
清閑亭の雛祭り
~歴史と由緒あふれる和の建物で雛祭り~
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旧家の雛や、吊るし雛などが、築100年の和の建物、清閑亭に飾られる。
清閑亭は、旧福岡藩主直系の、侯爵・黒田長成の別邸。
相模湾を望む高台に立地し、木のぬくもりと和の安らぎを感じられる場所である。
会期中は、クラシックコンサートや日本茶を楽しむティーサロン、
ちりめん細工教室などの開催も予定されている。

詳細データ
イベント会場: 小田原邸園交流館・清閑亭
期間: 2011年02月11日(金) ~ 2011年03月03日(木)
時間: 11:00 ~ 16:00
日時の備考:
雛祭り期間中は火曜日休館
注)開催日は、必ず事前に主催者にご確認ください。
料金:
クラシックコンサート3000円、ティーサロン1500円、ちりめん細工教室2000円など
交通:
会場アクセス(公共交通)/ 小田原駅より徒歩約15分
駐車場:
なし(周辺の駐車場を利用(有料))
お問い合わせ:
0465-22-2834 小田原邸園交流館・清閑亭

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神静民報(2011年2月19日)に掲載されました!

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by machien5 | 2011-02-10 17:20 | イベントのお知らせ | Trackback

2/5,6  「秋山真之ゆかりの邸園めぐり」開催します!

清閑亭となりの山下亀三郎別邸・対潮閣は、『坂の上の雲』の主人公秋山真之、終焉の地です。
2月4日は秋山が小田原から永久の旅路についた日。

秋山が最後の日々を過ごした旧山下別邸。
秋山が療養の日々にたどった散歩道。

あらためて秋山に思いを馳せながら歩いてみませんか。

■スケジュール
2月5日(土)第1回9時30分〜12時
       第2回13時30分〜16時 
2月6日(日)9時30分〜12時

■コース
集合 小田原邸園交流館・清閑亭
—山下亀三郎別邸跡(秋山真之終焉の地)
—古稀庵(秋山も最後に訪れた山縣有朋別邸)など板橋の邸園
—小田原文学館
 (日露戦争に先立って龍馬の宣伝をした田中光顕別邸)
—小田原城址公園

■参加費
2000円(小田原邸園めぐりガイドブック付き)

■定員 各回40名(事前にお申込ください!)

■申込 清閑亭(電話0465-22-2834)

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神静民報(2011年1月12日)に掲載されました!

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神奈川新聞(2011年1月13日)に掲載されました!
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1101120047/
「坂の上の雲」人気あやかり、秋山真之終焉の地でフォーラム開催へ/小田原
2011年1月13日

NHKでドラマ化されるなど司馬遼太郎の歴史小説「坂の上の雲」の人気にあやかろうと、小田原市は2月、関連するフォーラムを市民会館で開催する。

 日露戦争で海軍幹部として活躍した小説の主人公・秋山真之3 件が、1918年2月4日に小田原市内の別邸に暮らしていた元老・山県有朋を訪れた直後に49歳で南町の友人宅で急死。小田原が終焉(しゅうえん)の地になったことから新たな地域の観光資源として活用していく。

 フォーラムは6日、「ドラマの主人公たちと小田原」と題して開催する。NHKの担当プロデューサーの講演や松山市坂の上の雲ミュージアム副館長のまちづくりに関する報告などが行われる。参加無料で事前に申し込む。問い合わせは、市観光課電話0465(33)1521。

 併せて、NPO法人「小田原まちづくり応援団」が5、6日、秋山ゆかりの史跡や邸園などを巡るガイドツアーを開催する。参加費はガイドブック込み2千円で、事前に申し込む。問い合わせは、同NPO法人電話0465(22)2834。

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東京新聞(2011年1月15日)に掲載されました!
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110115/CK2011011502000044.html

【神奈川】
「坂の上の雲」観光資源に 主人公終焉の地 小田原
2011年1月15日
復元された古稀庵の門=小田原市で
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 小田原市などは、近代日本の黎明(れいめい)期に活躍した小田原ゆかりの人物に関するフォーラムとガイドツアーを二月に開催する。NHKがドラマ化した、作家の故司馬遼太郎さんの代表作「坂の上の雲」に主人公として登場する旧日本海軍の軍人秋山真之(さねゆき)の終焉(しゅうえん)の地が小田原であることから企画した。(長崎磐雄)
 市などによると、秋山は一八六八(明治元)年、旧松山藩の武士の家に生まれた。日露戦争時には東郷平八郎連合艦隊司令長官のもとで参謀として活躍した。
 秋山は、小田原に建てた古稀庵(こきあん)で晩年を過ごした山県有朋を訪ねるなどし、近くの友人で山下汽船創業者の山下亀三郎の別邸対潮閣で一九一八(大正七)年二月四日、病に倒れ亡くなった。
 小田原には、坂本竜馬が暗殺された現場にいち早く駆けつけ、瀕死(ひんし)の中岡慎太郎から経緯を聞いたと伝えられる田中光顕の別邸や、伊藤博文が民法を起草したことから民法発祥の地とされる滄浪閣などがあった。
 各施設は現在、一部が分譲されたり、民間の研修所や小田原文学館、国登録有形文化財として保存されたりしている。市は、これらを観光資源として掘り起こし地域の活性化に役立てようと、「ドラマの主人公たちと小田原」と題したフォーラムを、二月六日午後一時半から市民会館で開く。
 NHK担当プロデューサーの制作秘話や大学教授の報告などを予定。参加無料で定員百五十人。申し込み先着順で市観光課=電0465(33)1521=へ。
 また、NPO法人小田原まちづくり応援団は、対潮閣などを回るガイドツアー「秋山真之ゆかりの邸園めぐり」を二月五日の午前と午後、六日午前の計三回実施する。各回四十人で申し込みは先着順。参加費はガイドブック込みで二千円。申し込みは、同応援団=電0465(22)2834=へ。

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ポスト広告(2011年1月21日・広域県西版)に掲載されました!

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小田原市ホームページより

NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」主人公秋山真之と小田原
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/FEB/forum20110206.html

大正7年2月4早朝、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主人公、秋山真之は、市内南町にあった対潮閣(山下汽船創業者・山下亀三郎の別荘)で亡くなりました。大正7年2月5日付けの東京朝日新聞は、秋山の死を次のように伝えています。「秋山中将逝く海軍の鬼才子供を頼むと遺言去月26日相州小田原なる山下亀三郎氏の別荘に盲腸炎にて病臥せる海軍中将秋山真之氏は3日深更より病勢全く険悪に陥り4日午前5時45分遂に逝去せり享年51、喪は発表せられず、中将臨終の模様に就き山下氏は語る「今暁3時頃突然容態が変わったとて起され吃驚して2階の病室に駆付けて見ると中将はもう駄目であった何分子供を頼むと云い終わるや静かに合掌して眠るが如く大往生を遂げた」中将絶望の報伝わるや小田原在住の山縣公代理を初め瓜生大将、益田孝氏等多数弔問せり、斯くて遺骸は危篤の儘東京の本邸に送ることなし午後3時棺を釣臺に移し森山少将外1名徒歩にて従いすゑ子未亡人(37)令息大(13)氏を初め遺族親族20余名は自動車にて国府津駅に向い駅にては水雷学校長河原少将其他出迎え軈て霊柩は4時23分発の列車に運ばれ上に新調の夜着をかけ未亡人等付添い発車せり(小田原電話)」注)新聞では、享年51歳と報道されているが、満年齢では49歳である。弔問に訪れたと伝えられる山縣公は、内閣総理大臣、元老、枢密院議長などを歴任した山縣有朋のことで、その晩年を板橋の古稀庵で過ごしていました。瓜生大将は、海軍大将瓜生外吉のこと。対潮閣に隣接する山角天神社に胸像が残されているほか、瓜生邸に通じた坂道には瓜生坂という名が今も残っています。益田孝は総合商社・三井物産の創設に関わり、日本経済新聞の前身である中外物価新報を創刊。山縣の古稀庵の隣接地に壮大な別荘・掃雲台を有していました。気候温暖、風光明媚な小田原は、明治・大正時代に一大別荘地となり、多くの政財界人、軍人、文人墨客が居を構えていました。秋山は、盲腸炎を患い療養のため、愛媛県の同郷の友である山下氏の別荘に1月14日から滞在していました。温暖な小田原の地が静養に最適であったことや、山縣と国防論を交わすことが、小田原滞在の理由だったようです。残念ながら、対潮閣をはじめ、建物の多くは失われていますが、庭園や街並み、幸いにして現在まで残ったいくつかの邸宅などに往時を偲ぶことができます。今も小田原のまちのあちらこちらに残る輝きを見つける旅に出てみませんか。
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ドラマの主人公たちと小田原 フォーラム&ガイドツアー
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/FEB/forum110206.html
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1 ドラマの主人公たちと小田原 フォーラム
 近代日本の礎を築いた小田原ゆかりの人物達に思いをはせるとともに、今後の小田原のまちづくりのあり方について考えてみませんか。
日 時 :平成23年2月6日(日)13:30~16:00(開場13:00)
会 場 :小田原市民会館第6・7会議室(小田原市本町1-5-12)
参加費 :無料
定 員 :150人(先着順)
主催・申込:小田原市経済部観光課 電話(0465)33-1521又は、FAX(0465)33-1286宛て(FAXの場合には、以下チラシの最後にあるフォーラム参加申込書をご使用ください。)

2 ガイドツアー 秋山真之ゆかりの邸園めぐり
 秋山が滞在していた対潮閣に隣接する清閑亭と山縣有朋・古稀庵など多くの別邸が集まった板橋界隈を歩き、小田原の邸園文化に親しみませんか。
日 時 :平成23年2月5日(土)9:30~12:00、13:30~16:00
     平成23年2月6日(日)9:30~12:00
集 合 :清閑亭(小田原市南町1-5-73)
参加費 :2,000円(邸園ガイドマップ込み)
定 員 :各回40人(先着順)
主催・申込:NPO法人小田原まちづくり応援団・清閑亭 電話(0465)22-2834
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by machien5 | 2011-01-14 10:27 | イベントのお知らせ | Trackback