清閑亭 ~邸園交流でまちづくり~

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カテゴリ:小田原の邸園から( 93 )

文化財建造物見学会

昨日・今日は、小田原市文化財課主催の「文化財建造物 春の見学会」でした。
清閑亭は、見学会の最後の見学先。
抽選で選ばれた23名の市民の皆さんが、講師の方の解説を聞きながら、熱心に見学していました。

良い機会なので、今後の清閑亭の公開について、見学会参加者の皆さんにお知らせしました。
今回の見学会で、清閑亭や、小田原の邸園に興味を持った方が大勢いらっしゃると思います。ぜひ、何度も清閑亭に足を運び、毎回違った魅力を感じていただきたいと思います。
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by machien5 | 2010-05-21 00:59 | 小田原の邸園から | Trackback

たけのこ退治

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今日は、専門家の方に解説していただいて、建物としての清閑亭の特徴・見所を確認する作業をしました。
随所にあふれる匠の技は、解説なしではなかなか気づけないもの。今後、邸内の見学をしていただけるようになったら、パネルやスタッフによる解説で、多くの方に細部までじっくり見学していただきたいと思いました。


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その後、お庭を荒らす厄介者、タケノコ退治のお手伝いをしました。
清閑亭のお庭では、隣の竹やぶから侵入するタケノコが、あちらこちらに頭を出しているのです。

小田原の邸主(邸宅の主人)の一人、山県有朋公は、周りの人がビックリするくらいのタケノコ好きで、タケノコの時期は毎日食べていたそうです。
『公爵山縣有朋伝』には、「公は好んで筍を喫した。筍のある間は、毎日必ず筍が食膳に上つてゐた。左右のものが、「筍がいくら好きでも、善く飽きずに召し上る」と感ずる程で、好むものは、何時迄も善く喫した。」と書かれています。
きっと、山県公の古稀庵にもタケノコがたくさん出て来て、毎日それを掘っていたのでしょう。

自分の家に出て来た食材で料理をする…。これも邸園ライフの楽しみの一つだと思います。
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by machien5 | 2010-05-15 00:22 | 小田原の邸園から | Trackback

雨の清閑亭

今日は、6月6日のキックオフイベントの下見で、清閑亭を訪れました。
途中、雷とともにものすごい土砂降りの雨。
でも、雨の清閑亭もしっとり落ち着いてとても素敵でしたよ!

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by machien5 | 2010-05-12 21:36 | 小田原の邸園から | Trackback