清閑亭 ~邸園交流でまちづくり~

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7月28日(土)鮎料理を楽しむ会 を開催します!

清閑亭で鮎料理と筑前琵琶の演奏を楽しみませんか?

昨年の鮎折懐石                  筑前琵琶奏者の田代旭美さん
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皆さまこんにちは。清閑亭スタッフの金山です。
7月28日に鮎料理のイベントが開催されます。定員にもまだ余裕がございます。
ぜひご参加くださいませ。

板橋周辺歴史的建造物リレー第1走
村井弦斎好みの鮎料理を楽しむ会

小田原ゆかりの作家・村井弦斎(げんさい)(※)の『食道楽』には
小田原の鮎をつかった逸品がとりあげられています。
また、清閑亭の黒田侯爵は鮎釣が趣味のひとつでした。
そこで、今回は7月30日弦斎忌にあわせ、小田原文学館で弦斎好みの鮎の味を堪能したいと思います。
料理のあとには黒田侯爵が愛した琵琶の音に耳を傾けつつ、めぐり来る夏の想い出に浸りながら
ひと時をお過ごしください。

黒田長成侯爵                        村井弦斎
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◆日  時 平成24年7月28日(土)11:00~13:30
◆集合場所 郷土文化館(城址公園内、市立図書館隣り)
<スケジュール>
11:00集合:郷土文化館~小田原文学館・特集展示「村井弦斎の小田原時代」見学
12:00昼食:清閑亭
       料理 小西正一さん(元・箱根龍宮殿総料理長)
       筑前琵琶コンサート (田代旭美さん)
13:30終了
◆定 員 20名(申込み先着順)
◆参加費 3,500円(昼食代込み)

主催 板橋秋の交流会実行委員会
協力 小田原邸園文化ネットワーク

お申込みは小田原邸園交流館 清閑亭(0465-22-2834)まで。

※村井弦斎(1864-1927)は明治の文筆家。弦斎は1902年から2年ほど小田原南町(文学館斜向い)に住み、大ベストセラー『食道楽』を執筆し、その印税で平塚に移り住みました。『食道楽』和食については小田原・枕流亭の主人に指導を受けたため、小田原ならではの味覚がふんだんに取り入れられています。


【関連企画】
7月21日(土)~9月30日(日)
小田原文学館 特集展示
「村井弦斎の小田原時代」

小田原文学館では、村井弦斎や斎藤緑雨など、明治期の小田原に移住した作家を常設展示で紹介してきました。今回の特集展示ではさらに館蔵資料に加えて、小田原時代の村井弦斎の業績とその作品世界の一端をご紹介します。
こちらのお問い合わせは市立図書館(0465-24-1055)まで。
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by machien5 | 2012-07-27 14:45 | イベントのお知らせ | Trackback