清閑亭 ~邸園交流でまちづくり~

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東海大杉本研究室ウッドデザイン展開催中です

神奈川新聞10月20日号に取り上げられました!




木造建築のすばらしさ発信、小田原の清閑亭でウッドデザイン展/神奈川
2010年10月20日
学生のアイデアが詰まった木造家屋の模型の数々=清閑亭
 国登録有形文化財「清閑亭」(小田原市南町)で、「小田原の森から街をつなぐウッドデザイン展2010」が開かれている。学生が提案した”未来型”の木造建築の模型などを見ることができる。11月14日まで。入館無料。

 清閑亭は明治末期から大正初期にかけて、黒田長成侯爵の別荘として建てられた。木造平屋一部2階建て(延べ床面積約340平方メートル)の数寄屋風書院造りで、2008年に市が取得。現在はNPO法人小田原まちづくり応援団が管理・運営を担う。

 ウッドデザイン展は、同応援団とNPO法人木の建築フォーラムが、清閑亭や木、木造建築のすばらしさを知ってもらおうと企画した。

 大正期の純日本風木造建築の特徴が残された清閑亭内に並べられた未来的な木造建築の模型は計7棟で、いずれも東海大建築学科に通う学生の手による。「透(す)く」「歪(ゆが)む」「交築」など、それぞれのテーマが見て取れる斬新(ざんしん)なアイデアが木造建築の将来の姿を連想させる。

 同大で教授を務める杉本洋文さんの「流星庵」などの作品を紹介するパネルも展示されている。

 午前10時から午後4時まで。毎時15分、45分からスタッフが館内ガイドに立つ。木曜休館。問い合わせは清閑亭電話0465(22)2834。
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by machien5 | 2010-10-20 23:57 | 小田原の邸園から | Trackback